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  • 執筆者の写真Little California English

After School: 12/6/2023「クリスマスリース」

美しい秋色の葉が、段々と落ちてきました。もう冬ですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?


さて、今回のアフタースクールでは、クリスマスリースをデザインしました!

クリスマスリースは、英語でChristmas Wreathと書きます。少し難しいスペルですよね(笑)


クリスマスリースには、大きく分けて、3つの意味があるそうです。

1つ目が「豊作祈願」。冬でも緑を保つ常緑樹が農作物の豊穣を、飾りとしてよく見かける赤い柊の実や姫リンゴが太陽を、松ぼっくりや月桂樹が生命力を表すそうです。

2つ目が「魔除け」。リースに使われる柊の葉は、生命力の源として考えられており、また、それ自体にも殺菌・抗菌作用があることから、悪しきものから身を守ってくれるお守りとしての役割があるそうです。

3つ目が「永遠」。リースは通常輪の形をしていますが、輪は終わりも始まりもないことから、永遠のシンボルとしての意味があるそうです。*¹


前述の通り、使われているリースの色や素材、それぞれに意味があることがわかりますが、芸術に正解はありません。

緑色のリースにも、紫色リースにも、虹色のリースにも、等しく幸福と愛が宿りますように。


それでは、また次回のブログでお会いしましょう。


(執筆者:K)


*¹ クリスマスのお話「クリスマスリース~由来・意味・使われる素材~」.eflora. Last accessed December 6, 2023. https://www.eflora.co.jp/f_xmas/colum/xmas/04/#:~:text=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3,-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB&text=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AF%E8%BC%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%A1,%E3%81%AF%E8%B1%8A%E7%A9%A3%E3%82%84%E8%B1%8A%E4%BD%9C%E7%A5%88%E9%A1%98%E3%80%82


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